葉見ず花見ず

麗しのマダムになるはずがはっかけババアになってしまいました。世間の進歩についていけないババアの世迷言。

ぼちぼち、ほどほどに

明けましておめでとうございます。今年は嫌なことは見ないしない考えない、わたしが楽しいと思えることに力を注ぎます。


何よりも病気が帰ってこないように。身体と心に鉄条網を張ってわたしを守るわ。
自分が笑っていないと介護とか他人に優しくできないもの。


そう今年1年、意識するのは
「自分の機嫌は自分でとる」ですわ。


今年もよろしくお願いします。


マンガで源氏物語『牧美也子源氏物語』

源氏物語を描いたマンガといえば大和和紀のあさきゆめみし。学生時代に夢中になって読みました。
あくまでも少女マンガ。


今回読んだのは、牧美也子の源氏物語だ。こちらは艶艶よ。この年齢になるとあさきゆめみしのおんなたちがみんな同じにみえてしまう。牧美也子の方はくべつがはっきりつく。とくにこきでん(変換出来ず)の女御の描き方が凄い。だんだんとデブって怖い顔になる。愛されなくなった女の憐れさを感じました。


牧美也子さんが松本零士さんの奥さんだとは知りませんでした。


わたしは大和和紀ならやっぱり『はいからさんが通る』が好き!


リハビリ折り紙 箸置き



折り紙「箸置き」

うつが酷いとき、なぜか折り紙ばかり折っていた時期がありました。折り紙を折ってはびりびりと破いていました。


その後、軽い脳梗塞を患いました。震える手では折り紙は上手に折れませんでしたね。
幼い子どもたちと一緒に折り紙で遊んだ頃は今の自分の姿など思いもしてなかったのに。


今日、ダイソーで折り方の本がついている綺麗な折り紙を買ってきました。角と角をきちんと合わせ、山折谷折り、折線つけてひっくり返す。震える指で箸置きを折ってみました。