葉見ず花見ず

麗しのマダムになるはずがはっかけババアになってしまいました。世間の進歩についていけないババアの世迷言。

眠れなから『浅井まてか』の落陽

朝井まてかの『落陽』は明治天皇と明治時代を明治神宮造営という国家プロジェクトを通して書かれた長編」長編小説です。
目次を見て面白そうだと思い図書館で借りました。


わたしには向いていない作品。明治時代に興味がないので10ページ読むのがやっとでした。この時代に興味がある方には面白い作品なのだと思いました。時代考証として参考にした作品も載っていました。


朝井まてかの作品は『落陽』がはじめてです、他の作品はどうでしょうか?
おススメがありますか?

落陽
落陽
祥伝社



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