葉見ず花見ず

麗しのマダムになるはずがはっかけババアになってしまいました。世間の進歩についていけないババアの世迷言。

あらゆる本を面白く読める方法とは

 

あらゆる本が面白く読める方法
あらゆる本が面白く読める方法
三五館
2013-04-01
Kindle本



長い髪を三つ編みにしていた頃、本好き娘だった。中学、高校と仲の良い友だちはみんな本好きで、お互いに読んだ本の感想や同じ本を読んで登場人物は誰が好き?などと文庫本片手におしゃべりしたものだった。


カフカ、ゲーテ、漱石、ドストエフスキー、田辺聖子、ヘッセ、アイザックアシモフ、レイ ブラッドベリ、大島弓子、萩尾望都、竹宮恵子...


昼休み、放課後、図書室が憩いの場だったな~


読書方法なんて気にもしないで読んできたけれども、『あらゆる本が面白く読める方法』を身に着けていれば、違った読書が経験ができたかもしれない。


この本の作者の読書量は凄い。若いころから本にはお金を惜しまなかった。本を読み自分の糧にし社長、大学客員教授、作家になった作者。作者のような読書家に若いころに巡り合いたかった。


心に引っ掛かったフレーズ

読書とは、他人にものを考えてもらえるけれども、自分でものを考える手段にもなり得ると思います。

基本的に一冊まるごとは「はずれ」の本というのは存在せず、どんな本にも一つは学ぶところがあるとわたしは思っています。






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