葉見ず花見ず

麗しのマダムになるはずがはっかけババアになってしまいました。世間の進歩についていけないババアの世迷言。

わたしがうつになったわけ

わたしは14年前だ。認知症の母を看取り、さまざまことを済ませたあとのこと。
1年ほど家でのんびり過ごした。


ずっと働きたかった。


就職活動を始めた。正社員になった。
ずっとすっぴんでジャージ姿だったのが、スーツ姿でパンプスを履く。長い間、病院へでかけるだけだったわたしは嬉しくて、いろいろな人と話すのも新鮮だった。


嬉しくなかったのはツレアイ。DV。経済的なDV。
今はまだ詳しくかけないけど、凄かった。


そんな日が続いてある日、わたしはオカシクなる。
ツレアイが連れていったのはメンタルクリニック(精神科よね)


介護がきつかったのでうつになったと話すツレアイ。わたしは泣くだけで何も言えない。
精神科の診断は介護うつと睡眠障害で、就業不可となった。


毎日毎日、ツレアイに責められている感覚がマヒする。医師の前でほんとうのことは言えなかった。
仕事を辞め、病んでねてることにはなーにも言わなくなった。


~続く~

薬と水



DVのこと、うつのこと、3回も救急車で搬送されたこと、などここで吐き出そう。自分のために。



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